受難続きの事業復活支援金-3-

こんにちは、Kane-Heyです。

事業復活支援金の続きです。
ブログでグダグダ書いたその次の日(2022.4.7)に
タイムリーにも電話で連絡が来ました。

・農業事業は年間売上を12で割り一か月の平均値を使う
・一般事業は決算報告書の月次の売上の値を使う
・複数の事業ある場合、これらの売上を合計したものを月次の売上とする

結果は、上記のように、もともと想定した通りの方法で
問題なことが分かりました。

これで、万事解決と思い
全く同じ内容で再申請をしたところ、
わずか数時間後に不備通知が届きました。

不備の内容は、なんと、まったく同じでした。

複数の決算報告書を添付しているにもかかわらず、
突き合わせているのは、そのうちの1つのみで
入力した数値が合わないというのです。

一般の問い合わせ窓口から案内があった通りに
入力しているのですが・・・、と伝えると、
確認して後日連絡するので
お待ちくださいと電話を切られてしまう状況。

この状況、実は、もう3回目です。

全く同じことが3回繰り返されると
さすがに、うんざり・・・ってなりますよね?!

不備を担当する窓口と
一般の問い合わせの窓口とで、
情報共有が行われていないとしか言いようがない・・・。

不備があるたびに電話をし、
担当が毎回変わる中、その都度詳細を説明し、
その場で解決できないため、後日連絡という
不毛なやり取りが1か月以上続いています。

しかも、不備の窓口と一般の窓口にそれぞれ
電話をしているため、その徒労は2倍です。

4月に入り、お茶の繁忙期を迎えるため、
どうしても解決させたかったのですが、
もうしばらく、
このモヤモヤにお付き合いしなければならないようです。

何とかしてほしい(xx)

※p.s. 2回目の問い合わせで電話を置くときに、「次回も堂々巡りになる可能性があるが、どうしたらよいでしょうか?」と尋ねると、その場合は一般の窓口に連絡してほしいと言われ、担当者も3回目はないだろうと踏んだ感がありましたが、やはり同じことが起きました。予防線として売上の算出方法についての説明書きを新た添付して再申請をしたのですが、ぜんぜん無力でした・・・。